コンタクトレンズを使うことで良いこと、悪いことをまとめています
コンタクトレンズの長所をいくつかあげましょう。メガネでは矯正が難しいことも可能、物の見え方が裸眼と一緒、視野が狭くならない、見た目が変わらない・・・などがあります。また逆に短所もあり、コンタクトレンズは目の中にレンズを入れるため、しばしば目のトラブルの原因となってしまいます。また洗浄や消毒などの手入れが必要になりますので、眼鏡に比べると、やはり手間がかかります。
コンタクトレンズとは、「コンタクト」と「レンズ」に分けられ、コンタクトは「接触」という意味です。レンズを目に入れることによって、角膜に「接触」させて、目の見え方を改善する医療機器です。コンタクトレンズを装着することによって、角膜を通して異常に見えていたものを、正しく見えるようにします。コンタクトレンズの使用者はすでに1500万人を超えると推測されています。